IT機器と仕事の効率性

hirai | 2014年11月25日 | No Comments »

IT機器が発達した今、職場の環境はより使いやすくなり、IT機器を上手く組み合わせて使い仕事を効率的に勧める機運が高まってきました。
ところで、大学を卒業して企業に入社すると最初は皆新人として与えられた仕事を覚えることに一生懸命です。どのような小さな仕事でも必死にやり遂げることによってやりがいや達成感が生まれてきます。

この気持ちを忘れずに入社数年から10年ほど経過すると、ある程度重要な仕事を任され、責任感を持って業務を遂行する意識が芽生えてきます。上司からも目をかけられ仕事ぶりを評価されるようになると、自信も付いて仕事への愛着やさらなるステップアップに意気ごみを見出すことになります。

そして、プロジェクトに参加し発言力が認められてくると、管理職へ抜擢されるようになり、会社での存在感も増してきます。管理職になると責任者としての重要性とともに、部下の指導育成という新たな仕事を背負うことになります。
部下の面倒を見るのは自分のやってきた仕事の経験からアドバイスを行なったり、時には相談相手となって成長を見守って行く必要があります。

家庭的にも大黒柱としての役割を果たさなければばならず、人生のなかで最も大変な時期と言えるかも知れません。
ところが最近の調査によると管理職になれないまま定年を迎える社員が増大しているというのです。
これはポスト不足という側面もありますが、社員のあらゆことに責任も持たされる管理職より生涯一平卒のほうが気楽で良いという意識変化もあるのでしょう。しかし、せっかく長い時間をかけて培ったキャリアです。
もっと野心をもって会社の幹部への道をねらっても良いと思います。

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