ITの各職種で求めるスキル

hirai | 2014年12月11日 | No Comments »

就職難が続いています。私もどうすれれば職に就くことができるのか、何が必要なのかと毎日考え、情報を得ようとPCにかじりついて方法を探っています。

有力な方法として今一番考えられるのは、やはり「IT」関連です。IT関連と言っても幅広く職種的にはあるので、会社で何をしたいかが問題になると思っています。

この会社に入って自分は何をしようとしているのか、この会社は果たして自分の思っている会社かどうか、をとにかく調べそれに自分が挑戦していけるだけのスキルはあるのかどうかを考え、無ければ早急に身に付けるよう勉強が必要となるがそれは今、可能なのか考えています。

ITと言っても技術保守系、マネジメント系、デザイナーズ系とあります。狙う会社によっても技術がどの程度必要なのかもわかりません。取りあえずはどの職種にするかをしぼって勉強をしていこうとしています。

ITのスキルにも標準があります。経済産業省が定めた個人のITに関する能力を職種や専門分野ごとに表し、ITの人材に求められるスキルやキャリアを示した指標です。ITサービスの分野11種38専門分野ごとに、7段階のスキル・レベルを設定しその段階のどれに値するかを数字で表しています。

そしてそのレベルが、望む会社で役立てられるものなのかは自分で探っていく必要があります。また現在会社に在籍しており、スキルアップを図ろうとしている人達には指標となりますから、どのくらいのレベルを要求されているのかを判断しそのレベルに達していけるよう勉強をしなければいけないことが分かります。

努力することにより希望する職種のスキルを身につけ、その人ならではの仕事をすることが大切です。

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